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自由猫 リツ (PDF版)
¥550
pdf版 文・絵 おしえて編集室 科学絵本 判型 A5ヨコ(210×148×5) ページ 20ページ 4色カラー 定価 500円+税(550円) 内容 猫といっしょに暮らす家族が増えています。アパートでもマンションでも猫と暮らせるところも増えました。 多くの人は「猫たちの健康と安全を考えると家の中で過ごさせるのがいいよね」と考えるようになりました。一方で、「そもそも自由に動き回り、自分で狩りをしてエサを取っていた動物なので、家の中に閉じ込めるなんてかわいそう」という人たちもいます。 さて、ほんとうの猫の自由って、なんなのでしょうか。 その身近な疑問に生物学を学んだ編集者たちが集まる、おしえて編集室で考えてみました。そうしてできあがった絵本が『自由猫 リツ』です。 これはひとつの考え方。私たちが出したひとつの答えです。 みなさんの考えるヒント、きっかけになるとうれしいです。
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うまのみさき 午刻
¥2,750
著者:麻生歩波(ASO HONAMI) 判型:A5判 64ページ ISBN 978-4-908869-33-4 C0072 ================ 昼の都井岬。 人の気配が最も濃くなる時間帯であっても、 馬たちは何も変わらず、ただそこに在る。 広い空、広い草原、広い海。 その中で過ごされる時間は、 速くも遅くもなく、ただ満ちている。 本書『うまのみさき 午刻』は、 野生馬「御崎馬」と、その土地に流れる時間を写しとった写真集である。 観察するのではなく、 共に過ごすための一冊。 ================== 麻生歩波 宮崎県在住の写真家。自然と生き物の関係性を主題に撮影。 国内外の写真賞を受賞。前作『うまのみさき 朝凪』は International Photography Award 2025 Book/Nature部門 1位を受賞。
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TAKASAKI MONKEY
¥3,080
著者 舩底智央(FUNASOKO CHIHIRO) ISBN 978-4-908869-34-1 C0072 A5判 88ページ =========================== 内容 大分県大分市にある高崎山には野生のニホンザルが生息している。 過去には、周辺農家に被害を及ぼしたこともあり、狩猟による駆除が試みられた時期もあったが、被害がなくなることはなかった。そこで駆除ではなく、餌付けにより定着させ「刊行、研究、教育」の三つの効果をもつ資源として利用することが検討された。それが高崎山自然動物園のはじまりである。 著者は生態観察もふくめ、高崎山のサルたちと向き合い、季節を生き抜く姿を撮り続けてきた。 観察すればするほどヒトとそっくりな彼らだが、ともすると、ヒトが忘れかけている自然のなかで逞しくしたたかに暮らす術を教えてくれる瞬間さえあるという。 穏やかな春、暑さをしのぐ夏、実りを享受する秋、世代をつなぐ冬 ページをめくりながら、高崎山のサルたちの生き様を感じてもらいたい。 =========================== 著者プロフィール 1994年佐賀県生まれ。宮崎大学農学部応用生物化学科卒業。 大学時代に野鳥観察の楽しさにはまり、写真撮影を始めた。 卒業後は野鳥以外の撮影もおこなうようになった。 受賞歴 Monovisions Photography Awards 2022-Honorable Mention「Life of monkeys」 Annual Photography Awards 2022-Honorable Mention「Nonliving Sea」 International Photography Awards 2023-Honorable Mention「Rays of the Sun」 London Photography Awards 2023-Gold「Convergence」 Tokyo International Foto Awards 2025-Bronze「Comparing Shell Shapes and Patterns」 Budapest International Foto Awards 2025-Gold「Never Ending Life」
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高校生とニホンウナギ 有明海域の未来を拓く
25%OFF ¥990
25%OFF
著者:田中克 碓井利明 亀山哲 編 104ページ A5判 ISBN978-4-908869-32-7 C0045 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 地球はプラネタリー・バウンダリーを越えようとしています。今を生きる我々は、未來世代の幸せに思いを馳せ、身の周りの地球上の‟大先輩”といえる野生の生き物の生き方に謙虚に学び直さなくてはならないでしょう。本書はニホンウナギとこれからを担う若者の‟対話”が記されています。それはこれからの環有明海の未来につながる対話であり、活動の記録です。二つの絶滅危惧状態の生き物、ニホンウナギとヒト(人間)が共に生きる未来を探るのはいまです。
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地球謎解きの旅
¥2,200
四六版 112ページ 墨1色 ISBN 978-4-908869-28-0 C0044 ■内容 研究対象で区分すると、自然科学は生き物を対象とする生物学と、無生物学を対象とする地学に区分される。自然科学と聞いて、物理学や化学、数学を思い浮かべるが、それらは自然物ではなく、科学研究するために人間が考案した道具である。なので、物理や数学が苦手でも自然に親しむことはできる。この観点から、日常生活のなかで得られた経験則や感性で、6つの地球の謎を解き明かしていく。 6つしか地球の謎がない、のではなく、これは謎に向き合ったときの考え方のヒントでもある。謎解きをぞんぶんに楽しんでもらいたい一冊です。
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水の旅 PDF版
¥2,090
A5 横 64ページ カラー 森は海の恋人、ということが意識されるようになりました。ではなぜ、森は海の恋人なのか。それは森の栄養が海の生命を育んでいるからです。森の栄養は川の流れにそって、海へと運ばれています。その役目を担っているのが水。源流から海への水の旅のものがたりです。
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水の旅 Epub版
¥2,090
A5 横 64ページ カラー 森は海の恋人、ということが意識されるようになりました。ではなぜ、森は海の恋人なのか。それは森の栄養が海の生命を育んでいるからです。森の栄養は川の流れにそって、海へと運ばれています。その役目を担っているのが水。源流から海への水の旅のものがたりです。
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外来種裁判 (epub)
¥748
小学生の男子がミドリガメを飼うことになったことをキッカケに、身近で起こっている在来種と外来種との間に発生している問題を考えていくお話です。
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サシバ eBook PDF版
¥550
32ページ 目次 サシバってどんな鳥? 絶滅危惧種ってどういう種? サシバの生態について 渡り サシバの生態について 繁殖 サシバの生態について 生息環境 上昇気流の仕組みとタカ柱 代表的なサシバの観測地 サシバの渡りのルート 野鳥観察のルールとマナー サシバを見分けよう
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サシバ(eBook:epubデータ)
¥550
32ページ 目次 サシバってどんな鳥? 絶滅危惧種ってどういう種? サシバの生態について 渡り サシバの生態について 繁殖 サシバの生態について 生息環境 上昇気流の仕組みとタカ柱 代表的なサシバの観測地 サシバの渡りのルート 野鳥観察のルールとマナー サシバを見分けよう
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いいてんき(epubデータ)
¥1,540
28ページ カラー これは多くの人たちが日常的に使っている「いいてんき」ということばが伝える風景を虫やカエルの暮らしぶりのなかで見つめたお話です。 「いいてんき」が意味する風景は、使う人によっても、使う場合によっても、そしてそのことばに込めた願いによっても異なります。 ある人にとっては「雲ひとつない晴天」を意味し、あるときには「暑さが和らぐ程度の曇り空」を意味し、またときには「田畑を潤す雨ふり」を願うことばになります。 価値観は人それぞれですし、自分の価値観と違うものは気がつきにくいものです。 この本では、異なる価値観を虫やカエルたちの暮らしぶりに重ねて感じてもらえる一冊です。
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地質学者が文化地質学的に考える 人間に必要な三つのつながり(epub)
¥1,430
四六版 112ページ 内容紹介 そもそも研究者の推論はどこから生まれるのか。いかなる研究者であっても、本人が経験したことのないものを起点に発想することは難しい。いかに学び、多くの専門知識を得たとしても、素朴な疑問は彼の生きてきた時間のなかでの体験を基礎として生まれるものだろう。言い換えれば、知らないことは発想の原点にはなりえない。そのことを著者原田氏は「長い自己紹介」とする章のなかで、語っている。研究者を育てた時間、生活、人との出会い、関係。もちろん、両親の生き方が、研究者の思考を形作ってきたのである。 そうした前提で、地質学者原田氏はこう語る。人間はつながりのなかで生きていると。そしてそのつながりなくして、生きることはできないとも。 ひとつには地球とのつながり。生物とのつながり。未来とのつながり。地球の歴史のなかで生まれたすべてのモノは、他者とのつながりのなかでしか生きられない。そして人間の存在は、つながりのなかで意義をもっている。現在から未来へと自分の生きた意義を残し、人類の生きた意義を残すこともまた、人間が生きるために必要なつながりの一つであること。 つながりを切り口にして、人間はいまをいかに生きるのかということを、文化地質学的視点で、おもしろいエピソードを交えて語った1冊。
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地質学者が文化地質学的に考える 人間に必要な三つのつながり
¥1,980
四六版 112ページ 本体価格 1800円 ISBN 978-4-908869-22-8 C0095 著者 原田憲一(はらだけんいち) 一九四六年、山梨県甲府市に生まれる。 一九七〇年に京都大学理学部地質学鉱物学教室を卒業し、米国ウッズホール海洋学研究所へ留学。 一九七七年、京都大学大学院博士課程修了(理学博士号取得)後、一九七八年にアレキサンダー・フォン・フンボルト財団奨学研究員としてキール大学へ赴任。一九七九年、米国ワシントン州立大学地質学研究室客員講師を経て、一九八〇年に山形大学理学部地球科学科助教授となる。 二〇〇二年、京都造形芸術大学(現京都芸術大学)を経て、二〇一五年至誠館大学学長に就任、二〇一八年に退任。 比較文明学会会長、他を歴任し、現在に至る。 内容紹介 そもそも研究者の推論はどこから生まれるのか。いかなる研究者であっても、本人が経験したことのないものを起点に発想することは難しい。いかに学び、多くの専門知識を得たとしても、素朴な疑問は彼の生きてきた時間のなかでの体験を基礎として生まれるものだろう。言い換えれば、知らないことは発想の原点にはなりえない。そのことを著者原田氏は「長い自己紹介」とする章のなかで、語っている。研究者を育てた時間、生活、人との出会い、関係。もちろん、両親の生き方が、研究者の思考を形作ってきたのである。 そうした前提で、地質学者原田氏はこう語る。人間はつながりのなかで生きていると。そしてそのつながりなくして、生きることはできないとも。 ひとつには地球とのつながり。生物とのつながり。未来とのつながり。地球の歴史のなかで生まれたすべてのモノは、他者とのつながりのなかでしか生きられない。そして人間の存在は、つながりのなかで意義をもっている。現在から未来へと自分の生きた意義を残し、人類の生きた意義を残すこともまた、人間が生きるために必要なつながりの一つであること。 つながりを切り口にして、人間はいまをいかに生きるのかということを、文化地質学的視点で、おもしろいエピソードを交えて語った1冊。
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いいてんき
¥2,200
A5上製本 28ページ カラー 本体価格 2000円 ISBN978-4-908869-19-8 これは多くの人たちが日常的に使っている「いいてんき」ということばが伝える風景を虫やカエルの暮らしぶりのなかで見つめたお話です。 「いいてんき」が意味する風景は、使う人によっても、使う場合によっても、そしてそのことばに込めた願いによっても異なります。 ある人にとっては「雲ひとつない晴天」を意味し、あるときには「暑さが和らぐ程度の曇り空」を意味し、またときには「田畑を潤す雨ふり」を願うことばになります。 価値観は人それぞれですし、自分の価値観と違うものは気がつきにくいものです。 この本では、異なる価値観を虫やカエルたちの暮らしぶりに重ねて感じてもらえる一冊です。
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宮崎県昆虫目録 2020
¥8,800
9月10日発売です。 県別目録 九州初です。 宮崎県の昆虫類 7200を超える種を網羅しています。 昆虫類の研究者、県内学校関係者 アセス関係者、児童、学生に活用していただけます。 今坂正一監修 岩﨑郁雄編 A4 並製 380ページ
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日本のウラギンヒョウモン
¥6,600
いままで同一種の亜種と考えられていたウラギンヒョウモンに3種の別があったことを研究調査によって明らかにした過程と同定法を示した調査研究書を中心に解説。調査に出かけたときの紀行文、同定法、成虫、幼虫の図解など、日本のウラギンヒョウモンにかんする詳細書籍です。165頭の成虫図版を掲載。
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ヒヨドリときのみ
¥1,980
著者/谷口ひとみ ページ数/32ページ サイズ/A4変形 初版/2018年9月 ISBN:978-4-908869-10-5 「どうして植物は、おいしいきのみを実らせるのか。 そうです。植物がおいしいきのみを実らせるのは、鳥たちに食べてもらうためだったのです。 ヒヨドリなどの鳥たちがきのみを食べ、いろいろな場所でフンをする。 フンの中のタネは、やがて芽を出し木に育っていく、こうして森は広がっていくのです。 家の庭に、植えた覚えのない木や草花が、いつのまにか育っていた。なんて経験はありませんか? それは、鳥たちが運んできたタネが芽を出したものかもしれません。」 気に留めずに暮らしていると庭に芽生えた草木の新芽もどこから来たのかなんて考えないかもしれません。 でもひょっとすると、鳥たちが近くの木のみを食べ、庭を訪ね、糞をして、落としたタネから芽生えた新芽かもしれません。 そんな小さな、複雑な、連綿と続いている世界に目を向け、丁寧に描き出した絵本です。 都会でも見かけるヒヨドリを主人公に、鳥たちが食べている木の実を紹介しながら、木と鳥との共生共存関係を紹介しています。 柔らかな色使い、精緻なボタニカルアートで描かれた紙面も魅力です。
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おしえてカラスさん
¥1,760
• 編著 / 監修 原田憲一 • 筆者 / おしえて編集室 • ページ数 : 112 • サイズ : A5 • 初版 : 2017年11月30日 • ISBN : 978-4-908869-03-7 カラスの生態について基本的な情報をQ&Aとコラムで紹介しています。 生物学 かーらーぁすー、なぜなくのー。で知られる「七つの子」のモデルになっているカラスはなにガラスかわかりますか。 編集部ではハシブトガラスだと推測しました。 なぜかって? それは、この本を読んでもらうとわかります。 カラスが街でどんなふうにくらしているのか、ご存じですか。 カラスはけんめいに生きています。 こうしたカラスの様子が、この本を読んでもらうとわかります。 ぜひ、本をもって、カラスを観察にでかけてください。
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おしえてウミガメさん
¥990
子ども科学読本 おしえてシリーズ 第一弾 【子ども科学読本】 (小学校4年生くらい〜) • 編著 / おしえて編集室 • ページ数 : 60ページ(Q&A 21問) • サイズ : 210㎜×148㎜ • 初版 : 2014年10月 • 第二版 : 2015年10月 • ISBN : 978-4-9900663-8-3 ウミガメという生物は知っていても、どんな生き物で、どんな暮らしをしているのか、どれくらい種類がいるのかなどを知っている人はそんなに多くはないでしょう。 水族館ではみるけれど、みんなにとって身近な生き物とは言えません。ですが、じつは日本の近くにもウミガメは住んでいます。 そこで私たちは、ウミガメについて、多くの人にちゃんと知ってもらいたいと思い「おしえてウミガメさん」を作りました。 ウミガメについての21問をQ&Aの形で紹介しています。 この本をきっかけに、ウミガメが好きになり、もっと詳しくウミガメについて知りたいと思っていただければ幸いです。
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