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日南逍遥
¥3,080
本文 216ページ カラー 表紙 カラー 並製 A5版 著者 上原ゆうこ 内容紹介 宮崎県日南市を撮り続けた10年にわたる記録。 3章からなり1章は3世帯4人が暮らす里山の暮らしと彼らの生き方を紹介したもの 2章は日南に残る伝統のひとつ「さとねり」の製法を守りながら黒砂糖づくりをつづける一家を10年にわたり追いかけた写真と文章による記録。 3章は著者が幼い頃に過ごした日南の様子と、新しく観光や人の流れを取り込もうとする日南市の動き、それにともない力を尽くす人びとの顔を、昔今未来として捉えた記録と願い。 著者が被写体となる人びと、生活文化をただカメラごしに見つめた画像ではなく、ともに10年余りを歩んできた記録でもある。
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風と光の記憶 モノクローム・ピンホール写真集
¥2,860
ピンホール写真集 著者:林 敏弘 ページ数:96頁 初版:2018年10月20日 ISBN:978-4-908869-11-2 1998年秋以降に林氏が撮影した作品集。モノクロームのフィルムで撮影し、印画紙に自らプリントしたものです。 この頃から、著者はピンホールカメラだけで撮影するように変わっていきました。それはピンホール写真の魅力に気がついたからだ、といいます。 著者は初めて自作したピンホールカメラをもってテスト撮影にでかけました。それが表紙につかっている「Sunset Bay (夕陽の港)」です。 「なんと気持ちの良い光の柔らかさだろう。露出に数分掛かったからか雲も光も流れているし、ボートも揺れてぼやけている。でもだからこそ、あの場所のあの時の空気、風や夕陽の暖かさや音までも再現している。こんな写真は見たことが無い」 真に純粋で透明な感動でした。この1枚は大げさに言えば私の人生を変えてしまいました。 と著者が振り返るように、ピンホール写真にはその場に存在した風と光が残した記憶が撮されているのです。 末にピンホール写真についての解説が記載されています。ご興味を持たれたからはぜひ、みずからのピンホールカメラを作り、撮影にでかけてください。 著者のピンホール撮影になどのワークショップも随時お知らせいたします。
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雨の夜
¥1,980
SOLD OUT
• 筆者 / 麻生歩波 • ページ数 : 80 • サイズ : B5 横 • 初版 : 2017年5月25日 • ISBN : 987-4-908869-01-3 NATURE’S BEST PHOTOGRAPHY ASIA 2016(ネイチャーズ フォトグフィティー アジア 2016)入選 をかわりきりに、 第35回NHKワールド 2017年カレンダー・フォトコンテスト 金賞 13回 2016年度タムロン マクロレンズフォトコンテスト 金賞 日経ナショナルジオグラフィック写真賞 2016 ネイチャー部門 優秀賞と2016年度の名だたる写真コンテスト受賞者にのきなみ名を連ねた大型新人写真家登場! 麻生歩波が今回追いかけたテーマは「雨の夜」。 雨の降る深夜の森に潜む輝く命たちをとり続けた写真集です。 小さな生物たちの逞しくもうつくしい命の輝きと、アート以上にアーティスティックな世界を、実力派写真家が魅せる一冊です。
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流れる時間と遊ぶ光
¥1,628
• 筆者 / 林 敏弘 • ページ数 : 92ページ • サイズ : 210㎜×148㎜ • 初版 : 2015年11月 • ISBN : 978-4-9900663-9-0 ピンホール写真家の著者が日常生活のなかで出合った風景、人をピンホールカメラで捉えた写真の数々。 【ピンホール写真集】 ピンホールカメラにはレンズがありません。レンズのかわりに、小さな穴から差し込む光とモノが写り込むための時間が必要です。 写し出された画面には、そのときの光と流れた時間と空気感が残されます。光が滲んだような柔らかい色彩の世界が広がります。
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