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教育原理(PDF版)
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教育原理 電子書籍(PDF版) 本文 156頁 目次 編者のことば 1章 教育の本質とその目的とは何か………………………………10 1 「教育」の人間学的根拠 10 2 「教育」の法学的根拠 12 確認テスト 14 2章 人間はどのように発達するのか………………………………15 1 発達論の基礎 15 2 認知行動の発達 18 3 発達段階論 21 確認テスト 24 3章 近代教育への道………………………………………………………25 1 古代の教育 25 2 中世の教育 28 3 近代の教育 31 4 近代教育の外側 34 確認テスト 37 4章 近代教育とその思想…………………………………………………38 1 古典的教育学 38 2 教育と人間形成 41 3 新教育運動 44 確認テスト 47 5章 学校教育を巡る思想……………………………………………48 1 系統学習と科学教育 48 2 経験主義・生活教育とプラグマティズム 51 3 学校外の学び論 54 確認テスト 57 6章 近代以前の日本の教育史…………………………………………58 1 古代の教育 58 2 中世の教育 61 3 近世の教育 64 確認テスト 67 7章 近代日本の教育史……………………………………………………68 1 学制と明治時代の教育 68 2 大正自由教育 71 3 戦中の教育 74 確認テスト 77 8章 近代日本の教育史-戦後編-……………………………………78 1 戦後直後の教育 78 2 高度経済成長期と学園紛争 81 3 競争と脱落の時代 84 4 バブル経済と平成不況における教育 87 確認テスト 91 9章 「学び」の教育方法…………………………………………………92 1 「教育方法」の基本的枠組み 92 2 1990年代以降の教授学習理論-臨教審から「学び」論 95 3 現代の教授学習理論-アクティブラーニングと評価論 98 4 特別な支援が必要な子どもたちへの学習支援 101 確認テスト 104 10章 日本の教育制度……………………………………………………105 1 日本の教育法規と学校形態 105 2 学習指導要領とその歴史 108 3 小中校それぞれの学校の教育的特徴 111 コラム【ヨーロッパの教育事情】 114 コラム【新しい学習指導要領のポイント】 115 確認テスト 116 11章 「教師」と「学校」………………………………………………117 1 教師の役割 117 コラム【養護教諭】 120 2 教師の専門性育成と求められる能力 121 3 学校経営の諸問題 124 確認テスト 127 12章 今求められる新しい小学校教育…………………………128 1 幼保との連携 128 コラム【児童福祉施設】 130 2 新しい学習活動 131 3 中学校との接続 133 確認テスト 135 13章 今求められる高大接続改革…………………………………136 1 新しい高大接続のあり方 136 2 「探求」と高大接続一体改革 138 確認テスト 140 14章 今求められる人権・市民性・道徳教育………………141 1 市民性教育 141 2 人権教育 143 3 道徳教育 145 確認テスト 147 15章 今求められる「生徒指導」…………………………………148 1 生徒指導と特別活動 148 2 学校への適応 150 3 現代社会と子どものあり方 152 確認テスト 154 資料:保育所保育指針 幼稚園教育要領 教育原理の教科書として活用していただける内容です。 本書を手に取られた多くの方は、これまで何らかの形で「教育」というものを「受ける」立場から経験されてきたのではないかと思います。そして、これから先、子どもを含む他者あるいは自分自身の教育に、「教える」立場として関わろうと考えておられる方が多いのではないかと思います。そうした「教育」の経験を充実させ、深めていくためには、どのようなことを学び、考えていく必要があるでしょうか。「教育原理」について学ぶことによって、みなさんはその入り口に立つことになります。 社会の変化に応じて、「教育」を成り立たせている仕組みや内容、そして「教育」に求められるものや捉え方も変わってきます。本書では15の章のなかで、現時点までにわかってきたことや、自分なりに考えるべき点が示されています。 編 者 福若眞人 四天王寺大学 香川七海 日本大学 蒲生諒太 立命館大学 執筆者(担当章順) 今福 理博 武蔵野大学 松枝 拓生 神戸市看護大学 増田 圭佑 鳥取短期大学 松川 雅信 日本学術振興会特別研究員 雨宮 沙織 東京学芸大学 橋本あかね 大阪府立大学 西郷南海子 京都大学教育学研究科 井上 快 広島大学大学院教育学研究科 西田 彰一 日本学術振興会特別研究員 須永 哲思 京都外国語大学 後藤 美緒 日本大学 田村 恵美 東京家政大学 桑嶋 晋平 東京大学大学院教育学研究科 教育学研究員 池田 法子 足利短期大学 内田 康弘 愛知学院大学 角 能 明治学院大学 伊勢本 大 松山大学 柳園 順子 姫路大学 土岐 玲奈 上智大学共同研究員 鈴木 健史 東京立正短期大学 高田 俊輔 東洋大学 藤本 奈美 奈良女子大学 吉村さやか 日本大学大学院 赤羽由起夫 和光大学 林 明子 大妻女子大学
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領域「環境」の理論と実践(PDF版)
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本書は、近年の保育者養成の変化を受け、「環境」の領域において、「領域に関する専門的事項」と「保育内容の指導法」の双方の授業で活用可能なテキストを目指して作成しました。 大学・短期大学・専門学校の1回生をイメージし、なるべくわかりやすい言葉を用いて作成することを目指しました。読者が理論的な知識を活用し、主体的に学んでいくことを意図して、各章に複数の「ワーク」が設けられています。また、補足欄には、コラムやさらなる学習を行うための文献情報が記載されているので、適宜参照していただきたいと思います。また、巻末にはレポート用紙をつけ、資料として「保育所保育指針」と「幼稚園教育要領」を掲載しています。 編者 山本一成 編者のことば 3 1章 保育における環境……………………………………………………10 1 保育における環境とは 10 ワーク1 2 領域「環境」のねらいと内容 13 (1)幼児教育において育みたい資質・能力 (2)ねらいと内容とは ワーク2 3 「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」と領域「環境」 17 ワーク3 2章 環境の構成と環境との出会い…………………………………20 1 保育者が構成する環境 20 (1)保育における「環境」という言葉の使い方 (2)環境構成と子どもの経験 ワーク1 (3)環境構成の理論としての「アフォーダンス」 ワーク2 2 環境の評価と再構成 23 (1)即興的な環境の再構成 (2)発達プロセスに沿った環境の再構成 ワーク3 3 子どもが出会う環境とその省察 26 (1)大人の意図を超えて子どもが出会っている環境 (2)子どもが出会っている環境の省察(リフレクション) ワーク4 3章 人的環境 -環境・雰囲気のなかでの保育者・子どもたちの関わり- ……………………………………………………30 1 保育の場の雰囲気と保育者 31 (1)不確かさのなかの子ども (2)日常の経験と雰囲気 ワーク1 (3)子どもがこの世界で最初に学ぶべきこと 2 意味を知り世界を味わうことへと誘う保育者 33 (1)道具の意味を掴むということ (2)遊び場面が明らかにする道具の意味 (3)他者の姿から意味を掴む子どもたち ワーク2 3 友だちやさまざまな人との関わり 36 (1)「他者と共に生きる場にいる」者としての自覚の芽生え (2)身近な大人との関わり-道具を通じて見出す他者と生きる場 (3)子ども同士の関わり-五十歩百歩の仲間たち ワーク3 4章 物的環境 -物の性質や仕組みのおもしろさ-…………………………40 1 物の性質や仕組みのおもしろさ 40 (1) 物の性質を知る (2) 物の仕組みのおもしろさ ワーク1 2 物の想定外の使い方 42 (1)想定外の使い方とは (2)想定外の使い方から生まれるもの ワーク2 3 遊びを生み出す物的環境 45 (1)子どもの主体性を発揮できる環境 (2)安心して落ち着ける環境 (3)安全性と冒険・挑戦 (4)想定外の使い方が生まれる保育環境 (5)子どもが遊びやすい空間 ワーク3 5章 自然環境 -動植物への興味や生命に触れる経験-……………………50 1 センス・オブ・ワンダー 50 (1)レイチェル・カーソンが描いた自然 (2)自然体験によって育まれるもの ワーク1 (3)自然体験における保育者の役割 2 四季の変化 54 (1)春 (2)夏 (3)秋 (4)冬 ワーク2 3 生命に触れる経験 58 6章 社会の事象 -地域の文化や伝統行事を楽しむ-……………………………60 1 子どもにとっての地域の意味 60 ワーク1 2 伝統的な行事との出会い 64 ワーク2 3 地域のなかにある小学校と園との出会い 68 ワーク3 7章 環境を探究するプロジェクト -多様なものの見方や好奇心・探究心を育む-…………70 1 多様な感性を生かした環境の探究 70 ワーク1 2 プロジェクト保育と好奇心・探究心 72 ワーク2 3 アートと保育 77 ワーク3 コラム 8章 環境に関わる体験の記録と評価………………………………80 1 領域環境に関わるドキュメンテーションの事例 80 (1)ドキュメンテーションとは (2)体験の記録としてのドキュメンテーション ワーク1 2 環境に関わる遊びと学びの展開事例 84 (1)ウェブ・マッピング ワーク2 9章 子どもの遊びを支える環境………………………………………87 1 園庭の環境構成と再構成の事例 87 (1)園庭環境――遊び込める園庭へ (2)砂 場 ワーク1 (3)水 場 (4)山 場 ワーク2 2 環境との出会いの事例 92 (1)遊び道具の大切さ (2)保育者の関わりの大切さ 10章 身近な環境から生じる興味や関心…………………………94 1 標識や文字への関心が育まれる環境の事例 94 ワーク1 2 数量や図形への関心が生まれる環境の事例 97 ワーク2 付録:レポート用紙 資料:保育所保育指針 幼稚園教育要領
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保育原理 電子書籍(PDF版)
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保育原理の教科書として活用していただける内容です。 複数の大学、専門学校、短大の保育士養成課程の「保育原理」に採用されているテキストです。保育学の基本的知識を学べるとともに、専門職としての保育者の役割などを初学者向けにわかりやすく解説しています。各章の冒頭ではそこでの学びをポイントとして明記し、合理的に学べるように配慮されています。さらに章末には「確認テスト」を掲載し、学びの確認ができるよう工夫しています。はじめて保育の扉をひらく読者に最適な一冊。独学用としても活用できます。 目次 編者のことば 3 1章 保育とは …………………………………………………………………8 1 保育の概念と理念 8 Keyword:「保育」と「教育」/ケア/子どもの最善の利益/生きる力 2 現代の社会と保育 13 Keyword:待機児童問題/子どもが育つ場所/人生の始まりこそ力強く/子育て支援/保育所の社会的責任 3 保育の場のひろがり 18 Keyword:保育所/幼稚園/認定こども園/地域型保育 確認テスト 2章 保育の制度 ……………………………………………………………24 1 保育に関わる制度と法令のしくみ 24 Keyword:子ども・子育て関連3法/子ども・子育て支援新制度/幼稚園教育要領/保育所保育指針 2 保育所・幼稚園・認定こども園の違い 29 Keyword:保育所・幼稚園・認定こども園の違い/預かり保育/幼保一元化/保育を必要とする事由 3 子育て支援に関わる制度 34 Keyword:地域子ども・子育て支援事業/児童虐待防止法 確認テスト 3章 保育の基本原理 ………………………………………………………40 1 養護と教育の一体性 40 Keyword:「養護」と「教育」の一体性/幼児教育における「5領域」 2 環境を通した保育 44 Keyword:保育における「環境」/環境構成/居場所/コーナー保育 3 生活と遊びを通しての保育 49 Keyword:「生活」と「遊び」と「学び」 確認テスト 4章 保育の実践 ……………………………………………………………55 1 保育の目標と方法 55 Keyword:保育の目標/幼児教育において育みたい資質・能力/幼児期の終わりまでに育ってほしい姿 2 保育の計画 60 Keyword:保育の計画/カリキュラムマネジメント/全体的な計画/「ねらい」と「内容」 3 保育の記録と省察 65 Keyword:保育記録/省察/保育カンファレンス/保育の評価/保育者の成長 確認テスト 5章 発達と保育との関係……………………………………………71 1 育つことと育てること 71 Keyword:発達の最接近領域/ヴィゴツキー/協同する活動 2 乳児保育 74 Keyword:愛着関係/ボウルヴィ/応答的な関わり/基本的信頼感 3 1歳以上3歳未満児の保育 78 Keyword:自我の芽生え/第1次反抗期/平行遊び/ピアジェ/自己中心性 4 3歳以上児の保育 82 Keyword:道徳性と規範意識/心の理論/自己制御/外言・内言 確認テスト 6章 欧米の保育の思想と歴史………………………………………87 1 子どもの発見と近代教育の誕生 87 Keyword:子どもの発見/近代教育/コメニウス/ルソー/ペスタロッチ/フレーベル 2 児童中心主義と新教育運動 91 Keyword:児童中心主義/新教育運動/エレン・ケイ/デューイ/モンテッソーリ 3 保育施設の発展 96 Keyword:保育施設/オーベルラン/オーエン/マクミラン姉妹 確認テスト 7章 日本の保育の思想と歴史………………………………………102 1 幼稚園・保育所の成立と発展 102 Keyword:学制/東京女子師範学校附属幼稚園/頌栄幼稚園・頌栄保姆伝習所/新潟静修学校 2 保育思想の発展 107 Keyword:橋詰良一/倉橋惣三/城戸幡太郎 3 戦中・戦後の保育 112 Keyword:戦時託児所/幼児集団疎開/保育要領/幼稚園教育要領の改訂 確認テスト 8章 世界の保育の現状と未来………………………………………117 1 日本の保育の現状 117 Keyword:日本の少子化/女性の就労/保幼小接続/OECD諸国と日本の現状 2 世界の保育の現状 123 Keyword:生活基盤型―就学準備型/レッジョ・エミリア・アプローチ/テーマ活動とドキュメンテーション/ヘッド・スタート・プログラム/テ・ファリキと「学びの物語」 3 保育の未来 129 Keyword:ESD(持続可能な開発のための教育)/多文化共生保育/地域連携 確認テスト 資料:保育所保育指針 幼稚園教育要領 本文 160頁
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探究実践ガイドブック(PDF版)
¥1,540
筆者 / がもうりょうた • ページ数 : 120 • サイズ : B5 • 初版 : 2018年5月 「探究的な学習」「調べ学習」「体験的な学習」の導入が進められている教育現場では、教師たちの戸惑いの声が挙がっています。 どのように「探究的な学習」を深めていけばいいのか。またどのように課題を設定し、体験、調べ学習を進め、成果をどのように評価するのか。 このような戸惑う現場には具体的な実践ガイドブックが必要です。 がもうりょうた氏の「探究」第二弾は実践的な方法を示した一冊。 すぐに使える手引き書です。
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探究 カリキュラム・デザインブック(PDF版)
¥1,100
筆者 / がもう りょうた ページ数 : 140ページ サイズ : 210㎜×148㎜ 初版 : 2017年3月26日 カリキュラム・デザインのヒントと実践 教育実践書 指導要領が変わり、センター試験が変わろうとしている今、学校では、また教師たちは、生徒にどのような力を付けることが大切なのかと模索し始めています。 「生きる力」と表現される求められている力はどのようなカリキュラムを作れば、生徒たちに身につけてもらえるのだろうか。熱意ある教師ほど、迷い、試行錯誤を繰り返しています。 そうした具体的な疑問に答える手引き書であり、アクティブ・ラーニングを理論的に理解するための解説書です。
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〈戦後教育の現代史〉教育雑誌『ひと』目次集成 1973-2000
¥5,060
〈戦後教育の現代史〉教育雑誌『ひと』目次集成 1973-2000 A5版 356ページ 定価 4,600円+税 ・目次・ 解題 凡例 1973-1979 1980-1989 1990-1999 2000 本書は太郎次郎社から1973年から2000年までの間に発行された教育雑誌『ひと』に掲載された目次を集成しています。 教育雑誌『ひと』は戦後教育において幾つかの役割を果たしてきています。 まず1960年代の「教育の現代化」の時期に創出された多様な教育体系を再検討する場をして機能をしています。 第二に、私教育、すなわち公教育の外側で展開された教育実践屋教育活動を報告する場として機能しました。 第三に、市井の母親の声を教育界に提示する場としても機能してきました。 このような教育雑誌『ひと』は戦後教育史研究における史資料的価値の高いものです。 本書は目次集成ですので、教育実践や教育持論の記事を検索するさいに大いに活用できるものです。 2020年9月05日 第二刷り ※発売、お届けは2020年9月10日頃となります。
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探究実践ガイドブック
¥1,980
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• 筆者 / がもうりょうた • ページ数 : 120 • サイズ : B5 • 初版 : 2018年5月 • ISBN : 978-4-908869-09-9 「探究的な学習」「調べ学習」「体験的な学習」の導入が進められている教育現場では、教師たちの戸惑いの声が挙がっています。 どのように「探究的な学習」を深めていけばいいのか。またどのように課題を設定し、体験、調べ学習を進め、成果をどのように評価するのか。 このような戸惑う現場には具体的な実践ガイドブックが必要です。 がもうりょうた氏の「探究」第二弾は実践的な方法を示した一冊。 すぐに使える手引き書です。
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「探究」カリキュラム・デザインブック
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筆者 / がもう りょうた ページ数 : 140ページ サイズ : 210㎜×148㎜ 初版 : 2017年3月26日 ISBN : 978-4-908869-00-6 カリキュラム・デザインのヒントと実践 教育実践書 指導要領が変わり、センター試験が変わろうとしている今、学校では、また教師たちは、生徒にどのような力を付けることが大切なのかと模索し始めています。 「生きる力」と表現される求められている力はどのようなカリキュラムを作れば、生徒たちに身につけてもらえるのだろうか。熱意ある教師ほど、迷い、試行錯誤を繰り返しています。 そうした具体的な疑問に答える手引き書であり、アクティブ・ラーニングを理論的に理解するための解説書です。
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